風営法が分かれば何も怖くない

オシャレ風俗ビンビン踊るの巻

オシャレな風俗が好き~ビンビン~♪と息子が歌いながらお店に入るその楽しさを分かち合いたい。

風俗営業法とマイナンバー

2015年10月から始まる「マイナンバー制度」に関して、「デリヘル風俗店マイナンバー対策セミナー」というサイトを見つけた。

デリヘル店と言えば、2005年に風営法が改正された事によって、事務所を構える場所の大家に承諾書が必要になった事で、大家に無許可でデリヘル店を運営していた事務所は大家の承諾書が取れず、その大半が廃業を余儀なくされ、多くのデリヘル店が閉店したという事がある。

逆に法律通りにきちんとした運営をする事が出来たデリヘル店には、閉店したデリヘル店から職を失ったデリヘル嬢が集まってきたので、そのタイミングで一気に大型店になったところもあるそうです。

今回「マイナンバー制度」が始まる事によって、実は風俗のデリヘルで働くデリヘル嬢に影響が出ると言われていて、その影響によっては、「マイナンバー制度」導入をキッカケに、デリヘルを辞める女性も続出するのではないか?とも言われている。

実際の「マイナンバー制度」の運用は2016年からスタートするんですが、風俗店を経営している風俗業者の人たちの大半が、「マイナンバー制度」が、風俗店で働く人たちにどう関係するのかを全く理解していないようにも感じる。

外国人風俗嬢

 

マイナンバーと風営法の関係は?



では実際に「マイナンバー制度」が導入されるとどういうことが起こるのかというと、風俗店で働いているにも税務調査が及ぶ可能性があるという点で、具体的にどういう事が起きるのかというと、以下の通りです。

・脱税で捕まる
・国民健康保険料の影響
・副業の事が会社や身内にバレる可能性
・確定申告が必要になる
・過去の未納税金の支払い
・住民税の課税対象になる
・母子手当てをもらえなくなる
・保育園などの料金が高くなる

このように今まで隠れて風俗店で働いていた人たちが「マイナンバー制度」導入によって、会社や身内にバレたくないという事で引退する可能性があり、それによって女の子たちがいなくなれば、お店を運営したくても、女の子を確保出来なくなって廃業という危機も考えられる。

そういう意味で、「マイナンバー制度」導入は、風俗店にも風俗店で働く女の子たちにも大きな影響を与えそうですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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